
【姫系 家具】インテリアも姫系で
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10代の女の子の間で流行っている姫系スタイル。流行と同時に、姫系のグッズや家具などを扱うお店も随分と増えました。
姫系の家具といって、まず思い浮かぶのは、ロマンチックな天蓋です。天蓋付タイプのベッドは、5万円ぐらいから売られています。また、取り外しできる天蓋のついたベッドもあります。ベッドに凝ったら、今度はベッドカバーにも凝りたいもの。そんな時は、床まで垂れ下がる薔薇の模様入りのベッドカバーなんかがお似合いです。もうちょっとシックな方がお好みの時には、蝶の模様入りのベッドカバーや、無地のものもあります。
次に、姫系の家具に欠かせないのは、ドレッサーでしょうか。色も、ピンクや白色の物などが、姫系っぽいですね。ドレッサーに、チェストなどの家具もお揃いで揃えたら、完璧!
でも、家具って、雑貨と違って、お値段も高額になるし、また、なかなか買い替えもできないので、慎重に選びたいものですね。
この間、テレビで見た姫系の女の子のお部屋は、ほぼ、姫系家具で統一されていました。でも、部屋の一部がシーツのようなもので覆われ、見えなくなっていました。取材に伺っていたアナウンサーが、姫系のお部屋の片隅の、その隠された部分に潜入してみると・・・、そこには、姫系家具とは程遠いものが!よくある茶色い本棚や、ナチュラルカラーのタンスがありました。
姫系の女の子的には、その部分にあった家具は、なかったことにしたいものらしいです。笑。いつかは全てを姫系の家具に買い替えようと思っているんだそうですが、バイト代は、姫系のドレスに消えてしまって、なかなか家具にまで手が回らないとこぼしていました。
ちなみにその子の家は、ご両親やご兄弟は、もちろん普通の方。家は、どちらかというと、純和風の一戸建てでした。ご家族の中では、その子だけが姫系なんですね〜。そんなわけで、家の中で姫系の家具を置いているのは、その女の子の部屋だけということでした。ほんとに、その子の部屋に一歩入ると別世界!って感じでしたよ。
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