【ペリカン 万年筆】初心者におすすめ




現代は、普段の生活の中で、あまり万年筆を使う人を見かけませんね。ボールペンとか、シャープペンシルなどがあるので、あえて万年筆を使う必要持ないといえばないんですよね。でも、万年筆を使いこなせたら素敵だなって思います。

ドイツの老舗万年筆メーカーにペリカンというメーカーがありますが、このメーカーは、元々は絵の具の生産からスタートした会社なんだそうです。そして、その後、インクのトップメーカーになったペリカンは、筆記具の製造にも着手するようになり、万年筆も作るようになったそうです。

「魔の山」 「ベニスに死す」などの代表作をもつトーマス・マンや、「西部戦線異常なし」「凱旋門」を著したレマルクも、ペリカン万年筆の愛好者。もちろん、日本でも数多くの文豪達が、ペリカンの万年筆を愛用してきました。

そして、その後、ペリカンは1966年に全く新しいインク注入システムを採用したレベルペンを発売し、ペリカンの商品開発力の高さを世界に示しました。 そして、1997年、ドイツの万年筆専門誌による世界の万年筆人気投票で、スーベレーンM800緑縞が、ペン・オブ・ザ・イヤーの栄冠を獲得しました。

この緑縞ボディは、日本でもお馴染。ペリカンの万年筆といえば、この緑縞を思い浮かべる人も多いでしょう。ペリカンの最も代表的な吸入式の万年筆、M400緑縞は、軽くて書きやすいと評判のロングセラー品となっています。値段も3万円〜あります。

また、ペリカンの万年筆は、インクの残量も一目瞭然で、とっても便利。ペリカンのくちばしの形をしたクリップも丈夫で折れにくく、また、クリップ先端のカーブのおかげで、衣服を傷めないよう工夫されています。初めて万年筆を使う人に万年筆を贈るなら、やっぱりペリカンのような老舗の会社の万年筆がいいですね!

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