【パーカー 万年筆】モンブランよりパーカー派




万年筆で有名なものといえば、モンブランぐらいしか知らなかったんですが、パーカーという有名な万年筆メーカーもあるそうですね。

万年筆のパーカーは、1888年、ジョージ・S・パーカーがそれまで大きな問題となっていた万年筆のインク漏れを防ぐ、画期的なインク供給システムを発明したことから登場したブランドです。

万年筆の書き味に最も影響を与えるのが、万年筆のペン先の形状なんだそうです。ペン先によって、
インクの出方が変わるので、太字になったり、細字になったり、色々と変わっていくんだそうです。数字を書くのに万年筆を使う場合は、細字、手紙は中ぐらい、あて名書きや原稿書きの場合は、少し太め、音符を書く時には太め、など、ペン先を変えるだけで、様々なシーンでの使い分けが可能というのも魅力ですね。

万年筆ファンの間では、アンティークの万年筆もまた、人気があるそうですが、お値段もかなりはりますよね。しかし、パーカーの万年筆の中には、今でも昔のデザインの万年筆を手に入れることができます。その万年筆が、パーカーの「パ―カー45」という万年筆です。

当時のパーカーはインクを吸入するタイプの万年筆が主流でした。そんな中で、初めて登場したカートリッジ式タイプがこの「パーカー45」でした。初めて発売されたのが1960年ですから、もうかなり長い間、走り続けている万年筆です。初めてパーカーの万年筆を求める人は、こちらのロングセラー万年筆から、万年筆生活をスタートさせるのもよいかもしれませんね。

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