
【合唱 発声】基礎が一番大事
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小学校や中学校の時は、必ず合唱コンクールがありました。小学生のうちは、まず真面目に発声練習に取り組んだり、合唱も真剣にやっていましたが、多感な中学生ともなると、これがなかなか大変でした。みなさんにも、きっと覚えがあるのではないでしょうか?
中学生ともなると、歌をまともに歌わない子、発声練習に参加しない子、合唱コンクールで口ぱくする子なんかも出てきますよね。真面目にすることがちょっとカッコ悪い、なんて思う時期なんですよね。また、ちょうど声変わりの時期で、発声練習しようとも、声の出ない子もいたりしました。
合唱は、いくつかのパートに分かれて、一つの曲を作り上げるということですから、どこかのパートだけに偏ってもいけないし、全体のバランスが大切なので、練習は不可欠です。まず、パートごとの練習では、歌う歌の一番最初の音を、長めに出す、という発声練習をします。最初から音が外れると、ずーっと外れたままになってしまうこともあるので、初めの音が正しく出せるかどうか、ということは、合唱の中でもとても大切なんですね。
今、我が子がちょうど合唱コンクールの前で、家でもよく発声練習をしています。まだ小学生なので、素直でとてもかわいらしく、一生懸命です。合唱コンクールの曲も、もう何度も歌ってくれたので、私も一緒に歌えるぐらい覚えてしまいました。
家で練習する時も、まず、発声練習、そして、合唱コンクールの歌、という順番で練習を進めています。きっと、学校でもこんな感じで練習してるんでしょうね。
子供のクラスは、どんな合唱になるんでしょう。今からとても楽しみです。
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