【結婚式 スピーチ】どこまで言っていいの!?




先日、夫婦で友人の結婚式に招待されたのですが、なんと夫が結婚式のスピーチを頼まれてしまいました。

新郎と夫は、幼稚園時代からの友人。といっても、これまで長い月日が流れ、付き合いは続いているものの、職場も当然違います。職場の同僚や上司も当然出席されるのだし、また、新婦側への配慮も必要です。また、人数的に見ても、大規模な披露宴ということでした。

当然、いつも新郎と話しているような調子で、おちゃらけたスピーチにするわけにもいきません。スピーチのネタは色々あるのに、どれもきわどくて使えない!と、夫はかなり悩んでいました。

結局、結婚式のスピーチの原稿を書いては、推敲し、また書き・・・を繰り返し、ようやく出来上がったスピーチは、至ってノーマルなものでした。けれども、結婚式のスピーチに、内輪だけで盛り上がるようなスピーチをすることは、マナー違反ですよね。何でも、ほどほどが大事です。

結婚式当日、夫のスピーチの番になるまで、夫ががちがち。笑。飲み物ばかり飲んで、せっかく出された美味しそうなお料理には手が出ません。

いよいよ夫のスピーチの番になり、会場は驚くほどシーン・・・と静まりかえり、夫は更に緊張している様子。それでも、練習のかいあって、スピーチは無事に終了。ほっとしました。帰り際、昔からよく知っている新郎の両親には、素晴らしいスピーチをありがとう!なんて言われて、夫も、満足そうでした。

結婚式の主役は、あくまでも新郎新婦です。新郎新婦に華を添えるのが、スピーチであったり、楽しい余興であったり、歌のプレゼントだったりするわけですね。スピーチにしても歌にしても、上手い下手よりも何よりも、心を込めて・・・ということが大切ですね。

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