
【結婚式 マナー】最低限のマナーを覚えましょう
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友人から、結婚式の招待状が届きました。私には、小さい子どもがいるのですが、友人の結婚式の日は、夫がどうしても抜けられない接待があるため、子連れで結婚式へ出席しなければならなくなりました。でも、本来、結婚式のマナーとしては、小さい子どもを連れて結婚式に参加してもよいものなのでしょうか?
本来は、結婚式に子連れで出席、ということは、マナーの面からすると、好ましくないようです。できるだけ、誰かに子どもを預けるというのがマナーとされています。
しかし、いくらマナーとはいえ、まだ親から離せないような場合もあるし、預かり先が見つからないこともあります。そして、招待者側から「ぜひ子連れでどうぞ!」と言われる場合もあるので、一概にマナー違反とはいえないのです。
また、結婚式は、小さな子どもがいると、華やかになり、小さな子どもが新郎新婦さんに花束贈呈をする場面などは、かわいらしくて、かなり盛り上がるものですね。また、子どもが活躍できる場面には、リングガールなどの指輪を運ぶ役もありますね!
それでも、子どもは、大事なスピーチの時や、クライマックスの挨拶などの時に、ぐずって泣き叫んだりしないとも限りません。
このように、結婚式で、子どもが新郎新婦やご親族に迷惑をかけるようなことにならないように気を付けることも、マナーです。もし、結婚式に子連れで出席する場合は、結婚式場に託児サービスはあるか、或いは、結婚式を抜けて、子どもが休めるような場所や授乳室などがあるかどうかを事前に確認しておく方がよいでしょう。
また、子連れでの参加を申し出る際に、出入り口付近の席や、なるべく目立たない席にしてもらうなど、お願いしてみましょう。出入り口付近なら、子どもがぐずったり騒いだりした時にすぐに中座できるので便利です。
このように、何かあった時に、素早く対処できるようにしておくことも、子連れでの結婚式参加のマナーだといえます。
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