【結婚 マリッジブルー】いろいろあるよね




昨日、自宅の大掃除をしていたら結婚前後に書いたと思われる日記が出てきた。タイトルがズバリ、マリッジブルー。
そうそう、思い出しました。私は結婚が決まってちょっとしてから、マリッジブルーになって結婚するのをやめようかと思った人間です。

だからって日記のタイトルがマリッジブルーというのも、かなりセンスがないと思われますが・・・。あの当時はマリッジブルーで頭がいっぱい。そんな余裕はなかったんでしょうね。

でもなんで結婚という幸せなときに、マリッジブルーみたいなことになるのか、独身時代は不思議でたまりませんでした。いざ自分が結婚するとき、まさかマリッジブルーになるとは思いもよらなかったんですけどね。

過ぎてしまえばマリッジブルーなんか「大したことなかった」と。今ではそう言い切れるけれど、当時はマリッジブルーにはまりまくって、なかなか復活しない毎日を送っていました。しかーし、夫になる結婚相手には
「私マリッジブルーなの」
なーんて口が裂けてもカミングアウトできませんし、マリッジブルーであることを悟られないよう努力していましたね。

逆にその行動がストレスになり、結婚することに対して
「めんどくさーい」
とほっぽっておきたくもなる悪循環もありました。

かといって結婚相手が嫌いでもなく、周りに相談したら
「贅沢だ。私は結婚したいのにできないのに」
と言われたり
「マリッジブルーなんていってたら、結婚生活はすぐ破綻するよ」
と脅されたり。そんなこともありましたっけ。

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