【2008年 月見】今年の日付は・・・




2008年の十五夜は9月14日なんだそうですね。この日は、言わずと知れたお月見をする日です。十五夜って、毎年微妙に違うから、今年はいつかな〜なんてつい考えちゃうんですよね。でも、スーパーなんかでは、お月見の日が近づくと、ちゃんともうすぐお月見ですよ!って分かるようなポップを置いてくれるので、助かります。もうすぐ2008年のお月見の日も、スーパーで告知されるんでしょうね!

お月見の日、つまり、十五夜は、新月から数えて15日目の夜のことなんだそうです。この場合の15日というのは、旧暦15日のこと。この日は満月になるのだそうですね。中でも、とくに旧暦8月の十五夜は「中秋の名月」として月を鑑賞する風習があり、これが私達がお月見だんごやススキを飾っている十五夜なんですね。

2008年のお月見は、子どもと一緒にお月見だんごを作ろうと思っています。地域によっても異なるのかもしれませんが、私の生まれた地域では、家族みんなで月見だんごを作るという風習が残っています。実際は、母や祖母が月見だんごを作っていましたが、本当は、家族みんなで作るのがよいのだそうです。

2008年には、カフェのお月見イベントものぞいてみたいな〜。2008年の地域の広報をよく見てみたら、琴の演奏会やお団子作りなど、お月見に関係したイベントって、結構あるんですね。中には、2008年から始まったイベントもあるんだそうです。

十五夜のお月見には、ススキや秋の果物をお供えしていました。この他にも、秋の七草を飾る人もいるようですね。私の実家では、梨とブドウをよくお供えしていたような気がします。主人の実家では、お月見だんごにきなこ砂糖をまぶして食べていました。

2008年の十五夜は、晴れてくれるでしょうか。せっかくなので、2008年のお月見は、本格的にしようかな?と考え中。中秋の名月に「月見」をしたら、1ヶ月後の豆・栗名月の「十三夜」(旧暦の9月13日)にもお月見をしないと、「片見月」になってしまい、縁起が良くないとかいう話も聞いたので・・・。ちなみに2008年の十三夜は、10月11日のようですね!さて、2008年の十三夜と十五夜には、まんまるお月さまに会えるかな?

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